雨パターンを検証
先日近所の河川の河口で平鱸が、濁りの中で連発しました。市場前でも平鱸は時期によって入ってきますから、なんらか条件があるのかもしれませんね。
そこでふと思ったのが雨の濁りが入る磯ではなぜか平の釣果がいまいちなんです。この次の日も磯へ行くと、かなり濁っていました。そこでなるべくクリアーのところを叩いていきます。わずかにルアーに触る程度、活性が低くショートバイトが続きます。なんとか丸一日かけて5本釣るものの40-50とサイズが伸びません。
モンモンとするなか次の日、まだ波が残っていそうでしたので、クリアーな場所を探してポイントへ入ります。偶然そこは小さな河川流入がある磯。普段ほとんど水がありませんが、この日は雨の影響で流れが出来てました。その先に薄いもののサラシが広がっています。一投目、チンパンを通してみると、「パンっ」とはじかれますが、昨日とうって変わって活性の高さを感じました。もう一度通すものの乗りません。
ここでルアーのサイズがあってないと感じ、すかさずビバノンに変えます。そしてまた同じコースを通すとほぼ着水と同時に捕食していました。
それからはわずか二時間。日が沈む間、1キャスト1バイトもしくは2バイトが続きます。
昨日はあれだけやっても反応が悪かった平鱸。条件さえあえばこうも釣れるのかと改めてこの釣りの条件、潮位、ベイト等々感じました。久しぶりに70アップも混ざりすっきりする釣行を楽しめました。
次回、雨降ったあと、他の河川流入がある磯に平鱸が集まっているか検証してみたいと思います。
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