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タイドグラフ

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雨パターンを検証

先日近所の河川の河口で平鱸が、濁りの中で連発しました。市場前でも平鱸は時期によって入ってきますから、なんらか条件があるのかもしれませんね。

そこでふと思ったのが雨の濁りが入る磯ではなぜか平の釣果がいまいちなんです。この次の日も磯へ行くと、かなり濁っていました。そこでなるべくクリアーのところを叩いていきます。わずかにルアーに触る程度、活性が低くショートバイトが続きます。なんとか丸一日かけて5本釣るものの40-50とサイズが伸びません。

モンモンとするなか次の日、まだ波が残っていそうでしたので、クリアーな場所を探してポイントへ入ります。偶然そこは小さな河川流入がある磯。普段ほとんど水がありませんが、この日は雨の影響で流れが出来てました。その先に薄いもののサラシが広がっています。一投目、チンパンを通してみると、「パンっ」とはじかれますが、昨日とうって変わって活性の高さを感じました。もう一度通すものの乗りません。

ここでルアーのサイズがあってないと感じ、すかさずビバノンに変えます。そしてまた同じコースを通すとほぼ着水と同時に捕食していました。

それからはわずか二時間。日が沈む間、1キャスト1バイトもしくは2バイトが続きます。

昨日はあれだけやっても反応が悪かった平鱸。条件さえあえばこうも釣れるのかと改めてこの釣りの条件、潮位、ベイト等々感じました。久しぶりに70アップも混ざりすっきりする釣行を楽しめました。

次回、雨降ったあと、他の河川流入がある磯に平鱸が集まっているか検証してみたいと思います。

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シーバス釣り

きっかけは友人のサイトーくんからのお誘いからでした・・・

「シーバス釣れてますからいきませんか?」

それがナイトシーバスに一ヶ月間通うきっかけでした。

丸鱸をターゲットに狙うのは10数年ぶり、ここ10年以上平鱸オンリーの釣りでしたので凄く新鮮な感じでした。

ポイントへ着くとサイトーくんの知り合い。そして上流に1人と4人で釣りはじめます。釣りはじめて30分もしないうちに、下流側のサイトーくんの知り合いの方。そして上流に入っていた方が釣ります。それからは10分感覚ぐらいに誰かの竿が曲がり。入れ喰い状態に突入してました。

しかし・・・間の挟まれた私はアタリもない。いろいろルアーをローテーションするものの裏目にでているのか?スタートして一時間以上アタリなし。

気にしてかサイトーくんがこっちいいですよとポイントを譲ってもらう。そこへ入ってしばらくして待望のヒット!しかしなんか走らないし、重たいしおかしいと感じながら寄せると・・・

腹スレ。

そこでようやく気がつきました。

何かが違う?

あれだけ回りが釣れて今までアタリすらないのはおかしい、過去の経験から導きだした答えが

「レンジがあってない」

確信はないのですが、これは一つずつ探るしかないと決めその作業に入ります。

地合いも終盤を迎え。先ほどまでの入れ喰いはなくポツポツ釣れます。そんな中サイトーは1人コンスタントに釣りあげます。さすがです。

あいかわらずルアーセレクトに悩んでいる私。10数年前に買ったその当時、私自身が一番釣った思い出のあるルアーに変えた数投目に・・・

バシャバシャバシャと水面でシーバスがエラ荒いする。

待望の2匹目のヒットです。今度はガッツリルアーが口の中に入ってました。

そのルアーに変えてからショートバイトでのらないもののアタリが続きます。ようやくシーバスのレンジを見つけることが出来た瞬間でした。しかし地合いも終わったのかアタリが遠のき終了となりました。

この日がきっかけとなり、ナイトシーバスに通うことになりました。

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