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タイドグラフ

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KOまけ

日曜日の夜中そろそろよくなってるだろう。サーフの夜平にでかけました。満潮から下げでポイントに入り、落ちてくるベイトを、待ち構えてる平を狙います。

潮が払い出すところを集中してチンパンを通していると、はじめてから30分。

「ドン」とアタリがあり60ぐらいの平をキャッチ。

すかさず同じところ通していると、同サイズをキャッチ。

そのあと地合いなのか、アタリはあるものの乗らないサイズばかり、40前後の平セイゴが、ヒットしてはばれての繰り返し。

そのまま夜明けを迎えかなり明るくなった頃、潮目にベイトが沢山見え、その先にチンパンをキャストして、手前までチンパンを引いてきた時・・・

目の前で、「ドッカン」と水柱がたち魚が反転したぁ・・・

一瞬あっけにとられるが、我にかえるとリールが逆回転して「ジィー、ジィー・・・」と勢いよくラインがだされている。

「ロウニンだぁ」目測10キロ越えている。初動操作が遅れかなりラインが出されている。

水深の浅いサーフなのでロウニンは一直線で沖へ向かう。

「これはやばい。」ロッドは113R、リールはダイワの4000番。リーダーはフロロの40と一見問題なさそうなのですが、メインがPE1号でちょっとコイツは止められれそうにないのです。

ロッドを立て、ドラッグ調整するのですが、なかなか止まりません。

リールの下地のラインが見えてきていよいよラインがなくなってきた頃、すこし強引に止めに入ると一瞬止まりました。「リールが巻ける」と思った瞬間。方向を変え、今度は右に走りだしました。

いよいよメインのラインが全部出され下地のラインがでていき、諦めて止めに入った瞬間・・・

切れました。

いろいろ反省する点はあるのですが、飛距離重視でシステム組んでたのがいけなかった。

その後、しばらく海を眺めていると、さっきのやつよりは小さいとは思うのですが、ロウニンがベイトを追いかけてボイルしているのですが、ラインが全くないので、ゲーム終了。

127


例年このポイントは秋に、3~5キロのロウニンは釣れるのですが、このサイズを実際見たのははじめてでした。もちろん近くの定置網には、春先ムロアジを追っかけて30キロぐらいまでのGTは回遊してきて入るのですが、こんな時期にもいるんですね。

週に一回しか朝マズメがこない私なのですが、一応狙ってはみますね。

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