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タイドグラフ

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ヤクシン

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宮崎の油津から東、四国から南、北緯32度線付近で釣れてる鮪が入荷しました。キハダマグロを中心に150本。ビィンチョウマグロが500本ほど。
今の時期のキハダは、産卵前でまんまると肥えています。そして脂の目が細かく、甘みがあります。全国的に評価も高く凄く美味しいです。

サイズは40キロぐらいが中心で、今日は最大70キロ近いキハダマグロもいましたよ。

鮪はまず生き上がりか、死に上がりかをを見わけ、魚体、腹の厚み、色、脂ののり、肉質等を見ていきます。

それを一本一本下見していき評価していきます。

例年3月一杯脂ののりはいいですから、機会があれば県内のスーパーでお買い求めの上、ご賞味下さい。

薩摩富士

011

私自身、このブログは趣味の範囲で楽しんでいる、釣りの記録を残すためにはじめました。

そして今でも本職は魚卸で、釣りは趣味の一端で、これによって利益は生じていません。

またニーナさんとは十年以上付き合いさせて頂いてる友人です。そんなニーナさんに今回ご迷惑をかけた事は事実で、大変遺憾な思いです。

そこで今後このブログについて、質問、疑問点がありましたら直接私(古川)にご連絡下さい。

携帯080‐5802‐8034

そして今後も、私自身、平スズキはリリースを前提で釣りを進めるため一枚一枚写真を撮るようなことはありません。それでも疑問を投げかけるなら、私の釣りのスタイルをご自分で確認下さい。

そしてなぜリリースを前提で釣りを進めているか。単純に食べても美味しくないタンパクな魚を持って帰る必要がないこと、またもし持って帰るにしても、その魚を充分に冷やす氷等を磯へ運ぶには、大荷物になり足場の悪い磯では怪我の原因になります。

そして平スズキと呼ばれるサイズになると最低でも、水氷で10分ほど冷やさないと、魚の芯は煮えてしまい、身に透明感がなくなります。そして味も大味で、ばさばさした身質になり、決して美味しいとは言えません。そして特に釣ったあと,直後は、魚が興奮状態なので、その状態で〆ると身に地が走り血栓が身に残ります。

実際心ない釣り人が、よく鹿児島の中央市場に平スズキを持ち込みます。氷もきいてなくあわれな姿になった平スズキ達を。そして荒磯でもまれ、世間で幻と謳われた平スズキ達は、残念ながら刺身にも、切り身商材にもならないまま練り製品として変わっていきます。それが現実なのです。

機会があれば写メでこの現実をお見せいたします。正直悲しくなります。

長々となりましたが、今後もこの鹿児島という素晴らしフィールドをこのブログを通じて紹介できればと思います。

質問、疑問点がありましたら直接私(古川)にご連絡下さい。

携帯080‐5802‐8034

土佐アングラーさんへ

私の記事で不快な思いさせたのは事実ですのでお詫びいたします。

ブログ管理しているところに調べて頂き回答を頂いたので報告します。

一度開いた画像のデータがブラウザにそのまま残ってしまい、前の画像
が表示されるという現象も考えられます。
つまり、実際には変更されているのに、その人のブラウザ上では古いデータが表
示されてしまうということです。
この場合、スターさんのブログの問題ではなく、相手方のブラウザの問題になり
ますのでいくらスターさんが修正しても正しい状態にはなりません。

その場合、そのブラウザの利用者に下記の処理をしてもらうとデータが更新されます。

こんな形ですが、私自身「土佐アングラー」さんのような素晴らしいアングラーと知り合えたのは光栄です。

今後、さしつかえなければ情報交換させて頂ければ幸いです。

また不明な点がございましたら下記まで連絡ください。

携帯08058028034

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